デリケートゾーンのにおい対策

 

デリケートゾーンが痒くなった時真っ先に思いつくのが、小林製薬のフェミニーナですよね。CMでもやっていて有名です。

 

フェミニーナ

フェミニーナはかぶれやかゆみに一番よく知られている薬ですよね。
フェミニーナ軟膏とフェミニーナ膣カンジダ錠とジェルタイプの3つがあります。

 

それぞれどんな違いがあるのか1つずつ見ていきましょう。

 

フェミニーナ軟膏

 

フェミニーナ

 

まずフェミニーナ軟膏はナプキンかぶれや汗ムレなどの、普通普通のかゆみに使う薬です。

 

カンジダ菌など殺す作用はありません。
成分はかゆみを止めてくれるリドカインと抗ヒスタミン成分があるジフェンヒドラミンそして殺菌成分であるイソプロピルメチルフェノールそして
血行を促して肌の新陳代謝を良くしてくれるとこフェノール酢酸エステルという成分が入っています。

 

効果は
デリケートゾーンのかゆみ
生理の時やおりものでかぶれた時汗ムレしている
下着にかぶれてしまった時

 

デリケートゾーンではこんな使い方があります。
そしてかゆみかぶれ湿疹そしてデリケートゾーン以外の虫刺され
あせもなどにも効果があります。

 

使い方は1日数回適量を塗ること
子供でも使える成分です。
使う回数が多くても1日5回まででもし治らなければ病院に行きましょう。

 

 

フェミニーナジェルタイプ

フェミニーナジェルタイプはフェミニーナ軟膏と同じ口カンジダなど病気ではない日常的なかゆみを抑えてくれる薬です。

 

違いはサラサラな使い心地であることパウダー配合なのでクリームよりさらさらとした使い心地です。
入ってる成分はほとんど同じです。
がビタミンeが入っていないことが違う点です。

 

小林製薬の調査によるとフェミニーナ軟膏を使っている方の症状は
ナプキンによるかぶれの方が一番多く
次におりものによおりものによるもの
汗による蒸れそして乾燥でかゆいという方も使っていました。

 

意外なアンケート結果ですが一年中使ってる方が70%ダントツ多くその次に多いのは夏と冬でした。

 

フェミニーナ膣カンジダ錠

 

フェミニーナ膣カンジダ錠

 

続いてフェミニーナ腟カンジダ錠にはどんな効果があるのでしょうか。
これはカンジダになった時にカンジダ菌を殺すために使う薬です。

 

錠剤にになっていて膣に挿入するものになっています。
成分はカンジダ菌を殺してくれるオキシコナゾール硝酸塩という成分

 

膣の中に入れるとさっと崩れて広がって膣内に止まってカンジダ菌を殺してくれます。

 

この薬が使える方はカンジダと以前に診断されていて再発した時です。
病院に行かずにカンジダを治せる薬再発を治せる薬という位置付けです。

 

正し第一種医薬品なので薬剤師がいるドラッグストアでないと使えません。
ネットで買う場合はメールで薬剤師と確認を取る必要があります。

 

使える方は15歳以上60歳未満のことで1日1回1錠ずつに入れます。

 

そして6個使い切って症状が改善しない時はカンジダではない可能性が高いので、病院に行く必要があります。

 

また16歳以下の形は使えません。
また医薬品などで副作用がありわずかですが副作用があります。
副作用が喜多方は0.3%、赤くなる痒くなる・ヒリヒリする・発疹が出るなどが、それぞれ1件程度でした。

 

改善度では96%の方が効果があったと答えています。
つまりほとんどのカンジダの方は、フェミニーナ腟カンジダ錠を使えば治すことができるのです。

 

カンジダの症状

 

と言っても病院に行かずに始めて感じだと思って使う方も多いのではないでしょうか。
ですのでここで膣カンジダはどんな症状が出るか見ていきたいと思います。

 

まず特徴なのが
我慢できないかゆみ
そしておりものがおかしくなる
ということです。

 

おりものは量が増える他、ポロポロとした白いカッテージチーズのようなおりものになります。

 

この症状がある方は膣カンジダの可能性が高いので、一度使ってみると良いと思います。

 

まとめ

生理の時むれて痒い・夏に汗をかいてかゆい・下着が擦れて痒くなってきた
そんな方はフェミニーナ軟膏かフェミニーナジェル

 

おりものおかしくてひどく痒い場合はカンジダの可能性が考えられるので姫ニィーナ膣カンジダ錠を使うというとよいでしょう。